久しぶりに図書館に出向いて短い時間とはいえ読書した。そして多くの書物に囲まれてる空間はやはり良いな、とつくづく思った。今後、図書館という公共施設を存分に利用して自分の人生をより豊かにしたい。
以前、図書館には本を借りるため頻繁に通っていたが、紙よりタブレットで読む電子書籍の方がオシャレで、しかも文字の大きさなんかも変えられるから便利な気がして、ここしばらく図書館から遠去かっていたのだ。
だが、歩いて10分ほどの近い場所にある図書館、前を通り過ぎるだけではもったいない。散歩がてらに寄り道し、本を借りるだけでなく、その場で読書に耽り別世界に耽れるのは特別な気がする。
じつは、これまで電子書籍の読み放題 Kindle Unlimitedに毎月980円払っていたが、図書館に魅了されたのでそれはもう止めた。タブレットもいいけど紙の方が正直しっかり読んだ気がして充実感に満たされる。
月980円のkindle Unlimitedだが、じつは決して高くない。新書一冊より安いくらいだから、読みたい本を一冊ダウンロードするだけで元は取れる。新刊など全ての書籍は読めないが、この値段で Unlimitedに登録された本をを好きなだけ読めるのはやはり魅力的だ。
ただ、やはり物価高の時世で毎月ほぼ1000円の出費は痛く、年金生活者の私には少しでも節約したいとの思いから Kindle Unlimitedは止めることにしたわけだ。
読書したければ近所の図書館で実際の書物を手にする。さらに嬉しいことに地元の電子図書館がネット上に存在するので、こちらも大いに利用したいと思っている。とにかく図書館は無料なので低所得者には本当に助かる。
電子図書館はまだまだ書物の所蔵冊数は少ないが、今後どんどん増えるらしいから期待は大きい。今後、読書に関しては紙媒体が中心になるだろうが、電子書籍も便利なのでこれからも上手に使いこなしたい。